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日焼け止め(ケミカルとノンケミカル)

2018年7月7日

日焼け止め(ケミカルとノンケミカル)


これからの季節なくてはならない日焼け止めですが、日焼け止めにはケミカルとノンケミカルがあります。

ケミカルタイプの日焼け止めは、「紫外線吸収剤」という化学物質がふくまれていて、、ノンケミカルタイプの日焼け止めは「紫外散乱剤」がふくまれます。

「紫外線吸収剤」は、紫外線を吸収した後、化学変化を起こし、熱などのエネルギーに変換して日焼けを防ぎます。
紫外線カット効果が高く、白浮きもしないので使用感が良いですが、肌への負担がノンケミカルの物より大きいので敏感肌の方は肌トラブルが出る可能性があります。

「紫外線散乱剤」は、紫外線を反射させて日焼けを防ぎます。化学変化を起こさないし、石鹸でも落とせたりするので、肌への負担は少ないです。使用感は、ケミカルの物に比べると、白浮きしやすかったり、汗や水で流れやすいので、こまめに塗りなおす必要があります。

どちらもメリット、デメリットがありますが、化粧品も日々進化し続けています。
それぞれのデメリットを減らした商品もあります。
「ケミカル」と「ノンケミカル」は好みやその時の状況で使い分け出来ると良いと思います。
炎天下の屋外で過ごす時間が長い時は、ケミカルの日焼け止め、普段使いには肌への負担を考えてノンケミカルの日焼け止めを使うなどがおすすめです。

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